フリマやメルカリなどで子供服を売る際の注意点

衣服・ファツション

新品、中古関わらず子供服の販売をしてみたいなと思っている方は多いのではないでしょうか。

子供はすぐに大きくなってしまうので買ってもすぐに着られなくなってしまうのが悩みですよね。かといって、どこのメーカーかわからない服を着せたくはないというのが親の本音ですよね。

ところが最近ではメルカリやヤフオクなどのフリマサービスなどが充実したため誰でも隙間時間にスマートフォン一つで取引ができるようになりました。

今回はそんなフリマサービスを使って上手にお金にするための心構えや注意点についてお話しします。

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売れるものを売るということ

実店舗でもインターネット上のフリマサイトでも同じことが言えるのですが、売れる子供服とそうでない子供服が存在しているということです。当たり前のことなんですが売り手になったとたんこのことを見落としがちになるので注意が必要です。

子供服はただ服としての機能だけでなく、親としての見栄やステータスとしての機能も存在します。親としては高い服を毎回着せてあげてるんだよと外向きにアピールしたいので「ラルフローレン」や「ミキハウス」など有名ブランドの服を欲しがる傾向にあります。

名の通ったブランドの場合はWEB上で検索されやすいため売るのにそれほど苦労しません。

ブランド品でない場合の売り方

ブランド品でない子供服の場合は売値が安くなるだけでなく、検索されにくいためそもそも売れない場合が多いです。

ブランド品でない服の場合はまずデザインはどうかチェックします。人気があるのかないのかを確認しておくべきです。なければ売れないのでパスするのが無難です。

デザインが良いのであれば十分に売れる可能性がありますので、検索されやすいようにビックワードと絡めて説明文を書くと良いです。有名ブランドであったり、流行りのワードを入れることで人目に付くようになるので売れやすくなります。

状態に気を付けておく

中古商品の状態には大人服以上に気を付けておく必要があります。子供が知らない間にどこかに傷をつけていたりする可能性もありますので、そのような傷を説明文にきっちり明記することでトラブルを避けることができます。

また、子供服はサイズ感が命です。160cmなど大まかなサイズだけでなく詳細に書いておくと購入者を安心させることができ購入されやすくなります。実際に着用しているイメージなどがあればわかりやすいので間違いがないです。

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